お知らせ

日経新聞朝刊に弊社と小田急様との取り組みが紹介されました

2013-05-25

5月25日(土) <日経新聞朝刊 記事内容>

 

衣料品クリーニング、駅ロッカーで受け渡し 小田急
小田急電鉄は駅の改札の外に設けた専用ロッカーで、クリーニング衣料品の受け渡しを行うサービスを始めた。 電車の始発から終電までの時間帯に、利用者が出勤時などに預けた衣類を数日後に受け取ることができる。 クリーニング店に出向く余裕のない単身者らにサービスを売り込む。
東京都世田谷区の小田急線成城学園前駅と祖師ケ谷大蔵駅で始めた。ロッカーの運営・管理を手がける ウェブスペース(八王子市)や、クリーニング業務のつくば商会(狛江市)と連携。 利用するには事前登録が必要で、ロッカーの開け閉めや料金の支払いはICカード「PASMO(パスモ)」などを使う。
ロッカーに預けられた衣類をクリーニング業者が回収し、3~4日程度で仕上がった衣類をロッカーに戻す。 戻す際は事前に登録したメールアドレスに通知する。
料金はハンガー掛けのワイシャツが200円で、上下スーツなら1400円。両駅合わせ約30のロッカーを用意した。 小田急電鉄は「利用状況を踏まえ、沿線の他の駅へのサービス導入も検討したい」としている。

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